2010年3月2日火曜日

◆伝えたい事だけを伝える

経営者自身の迫真の演技で商品をアピールする写真を撮影した事はありますか。自分の写真を見てどう感じましたか?散髪に行きそこなった、ネクタイが曲がっていた、顔色が悪い、緊張している、など撮影結果を不満に思う方は非常に多いのです。リアル店舗の内観、外観も同様で美しく撮影するのは非常に難しいものです。余計なものがたくさんありますから。

経営者側は「エイヤ」でサイトに載せてしまえるかもしれません。でもそれを見たお客様はどう思うでしょうか。「暗いな、色が悪いな、小さくてわからないな、キレイじゃないな」など、商品の評価以前の事でマイナスイメージを持たれる事はとても多いのです。経営者が「中身で勝負だ」と思っていても、お客様は見た目から評価していきます。見た目でマイナス点を付けられては、ハンディを背負って戦うようなものです。

マンガはふざけたメディアではありません。読者に「商品の魅力」「店の魅力」「経営者の思い」を正確に伝えることができるツールです。余計なものを省略して伝える事ができる素晴らしいメディアなのです。


(参考03↓)

0 件のコメント:

コメントを投稿